シミを消したい悩みがある人に知ってほしい

私はこういうシミに悩んでいました
sp-form

 

シミはなかなか消えません。テレビでもいろんなコスメが出ていますけど、高い割に消えたことって無いと感じています。

 

もしかすると1年位使えば消えるのかもしれませんが、そんなに待てませんしそもそも新しいシミがどんどん出来てくる始末です。

 

私自身のシミに悩んだ経験と専門家に教わったシミを消すための貴重な情報を私なりにまとめて書いてみました。

40歳前から一気にシミが増えてきた

20代まではどうしても紫外線対策って面倒で、今ほど美白の意識ってなかったんですよね。CMも今ほどそんなにシミとか美白についてやってなかったと思います。

目から入った紫外線は直接肌に当たる紫外線よりもシミになる

これを知ったのは30代になってからだったんですが、サングラスとかUV対策で目を守ってこなかったのを考えるとすごく焦ってしまいます。

 

アラフォーになって一気にシミが増えてきた時にはやっぱり。。。とちょっと残念だったんですが、もうできてしまったシミはどうしようもありませんよね。

 

最近はシミを消せる方法とかも本で読んだりテレビ番組で見たりもするんですが、正直効果を感じられません。

 

またこれからシミが増えてくるかもしれない。。。という不安があったのですぐにシミを消す対策をしないといけないなと思いました。

 

なので実際に顔にシミの少ない友達に聞いてみたり、専門的な知識を持っている方に美白やシミについての本当に効果があるのかというのを聞いてみることができました。

美容外科に勤めている方に聞いた最先端の美容テクノロジーについて

まず私が聞きたかったことについての回答はこうでした。

テレビや雑誌などに書いてあるシミを消す化粧品やレーザーについて本当に効果があるの?

おそらく嘘は言ってないと思うけど、一部の人にしか即効性は期待できないと思う。テレビと医療の世界ってしがらみがあるので本気で受け取らないほうがいいですよ。

といったことでした。特に私の場合は敏感肌ということもあって、肌が弱いのでなんでも試してしまうとトラブルの原因になることもあるのでよく選んだものを使うようにとアドバイスを貰いました。

 

やっぱりテレビという媒体は莫大なお金が絡む世界なので簡単になんでも治ってしまうと、病院やエステに行く人が減ってしまって経済に影響がなんとかかんとか。。というのがあるんだなーと思ってからはあんまりCMとかの売り文句に躍らされることがなくなりました。

 

もちろん効果があるものもあると思います。実際に効果がなければ今はネットですぐに「効果が無い」と口コミ情報が出てきますので。実際に専門家はどういう化粧品を使っているのかを聞いて私も使ってみています。
シミを消す,専門家,推奨

ではシミを消すためにどうすればいいか、美容外科の人に聞いたことをまとめてみます

シミとなる黒ずみの正体は何?

シミを消すためにはシミの原因を知ると、本気でシミを消そうという意識が働きますし、適当な美容液やクリームなどを使うことがなくなります。

 

シミの原因とはメラニンという色素のこと。このメラニンというのは誰の肌にも発生するもので、健康的な肌であれば肌の細胞が入れ替わるのと同時にメラニンも肌から抜け落ちてくれます。

シミとなってしまう原因は?

シミとなっているのはメラニン色素が排出されずに肌細胞に残ることで黒い部分が残ってしまっている状態です。(色素沈着という状態)

 

これは肌が老化しているためにメラニンを排出しきれていない為。だから年をとって老化をする頃にシミが増える人が多いという理由が分かりました。

シミができないように気をつける対策法

シミを防ぐにはこれらのことに気をつければいいと言われています。

  • 老化しにくい肌を作る
  • 紫外線に当たらないようにする
  • 強い刺激を与えないようにする
  • ホルモンバランスを整える

これについては30歳を超えた頃から気をつけていたことですが、若い頃に気をつけなかった分が今シミになって出てきているのかなとも感じます。
大事なのはまずシミを消す為の方法を知って正しく効果的にシミを消すことです。

出来てしまったシミを消す為の3つのステップ

現在色素沈着しているメラニンを薄くする

メラニンを薄くするためにはメラニンを淡色化出来る成分が必要です。ハイドロキノンを使うと効果が期待できます。

シミを薄く出来る肌細胞にする

シミを薄くするというのは紫外線を弾き返す肌です。潤っている状態を保つことが大事です。

メラニンを作らない肌細胞にする

メラニンは肌細胞の深い所で作られます。メラニンの生成を止めなければシミを消しても意味がありません。

 

これらのシミを消す方法を具体的にどうするかというと、専用のコスメを使うのが一番です。最近は医療技術を美容に取り入れた最先端のサイエンスコスメというのがシミを消すための化粧品としてとても話題になっています。

 

一見シミを消すというとレーザーなどでもイメージがある通り、リスクが気になりますが安全性を踏まえパッチテストを重ねて商品化された、安心して使える化粧品になっています。

 

敏感肌でも問題なく使えるという人も多いほどです。念のためトライアルから初めてパッチテストとスキンケア化粧品の質感を試してみてはどうでしょうか。

 

トライアルから使えるシミ消し化粧品

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトの特徴

アンプルールの美白化粧品はテレビなどでも紹介されましたが、シミをポイントで集中的に消す成分と全体的に広範囲で顔のトーンを上げる美容成分の両方のセットが入っています。

ハイドロキノン配合の美容をポイント使いで、同時に顔全体が明るくなっていく美容液も重ねて、一気に美白効果を感じられると思います。

テクスチャの高級感を感じるのでトライアルにしてはいいものを買ったなぁって感じられるのではと思います。

価格 1890円
評価 評価5
備考 【送料】無料 【返品】365日以内全額返金可能!
アンプルール ラグジュアリーホワイトの総評

■トライアルは7日分
※その他キャンペーンのプレゼントあり
美白では知名度の高いアンプルール。綺麗に見せるならこちらが一番です。

2017年2月にリニューアルして美白力アップ!
使った時の高級感がより良くなりました。

 
 

ビーグレン,b.glen,QuSome,ホワイトセット

ビーグレン[b.glen]QuSomeホワイトセットの特徴

シミを薄くするハイドロキノンをダイレクトにシミの層に届ける浸透技術で即効性と効果に期待が高く持てます。

刺激の強いハイドロキノンですが、少ない量を肌の奥に染みこませられるのが最新技術のポイントですね。

使ってみるとすぐにじんわり温かく感じますし、翌朝のしっとり感が違いますし持続時間も長く保てるのがちょっと感動すると思います。

価格 1944円
評価 評価4.5
備考 【送料】無料 【返品】365日以内全額返金可能
ビーグレン[b.glen]QuSomeホワイトセットの総評

■トライアルは7日分
他のメーカーにはない医療技術を使っている化粧品は使ってみる価値が高いです。
即効性を期待するならビーグレンが一番です。

 
 

decencia サエルの特徴

敏感肌の方向けに作られた美白化粧品。コスパが高いです。

ハイドロキノンは使ってありませんので、刺激が怖い方にとっては長く使える敏感肌用化粧品です。

シミを抑制する成分を使って長い期間でゆっくり薄くしていくような化粧品です。

ポーラオルビスグループなので使ったことのある人は安心して使えるのがいいですね。雑誌などのメディアでもよく紹介されています。

価格 1480円
評価 評価4
備考 【送料】無料【返品】30日以内なら全額返金可能
decencia サエルの総評

■トライアルは10日分
※CCクリームお試し付き
コスパと使いやすさならサエルが一番です。
※2016年秋にサエルが新しくなりました!

 

 

シミ消し化粧品選びの参考に

私の独断と偏見ですがこれらのシミ消し化粧品を比較しました。
シミを消したい,化粧品,データ比較,グラフ

 

アンプルール

b.glen

ディセンシア

美白力

シミを薄く

浸透力

香りの良さ

伸び

トライアルの価格

1890円

1944円

1480円

※判定基準 ◎とても良い ○良い △まあまあ -なし

 

比較しやすい部分だけを抜粋して個人的に点数をつけさせて頂いたのですが、このグラフでは見えない良さというのがすべての化粧品が持っています。

 

香りのないビーグレンさんの方が好きな方もおられるでしょうし、肌荒れが酷い敏感肌の方はサエルさんを選ぶのも良いと思います。
私自身は美白力と高級感がとても気に入ったアンプルールさんをイチオシにさせて頂いています。

 

実際にトライアル化粧品に入っている化粧水・美容液・保湿クリームのテクスチャなどをこちらでまとめていますので、それぞれのコスメの違いを参考にご覧ください。

 

シミを消す化粧品比較へ

 

良い化粧品を使うのも大事ですし、より効果的に使うためにはコツを知っておくと最大限にスキンケアの効果を引き出せます。

 

こちらでまとめていますので化粧品を使うコツを参考にしてみてください。

 

シミを消す化粧品を使うコツ

 

シミを改善する化粧品の安全性について

某大手化粧品ブランドで美白化粧品を使った為に起こった白斑の問題がありました。

 

あの問題の原因は美白成分のロドデノールというもので色素細胞に悪影響を及ぼしたそうです。

 

ひどい方になると火傷の痕のようにも見えてしまうのがあまりにも衝撃的です。

 

ですので安全性を確認する意味でも、販売されて利用者が多く販売実績として期間もながく評判の良い美白化粧品を選ぶ必要があります。

 

そういう観点でみても一番実績の高いものをラインナップしています。
ランキングで紹介しているものは安全性ももちろんですが効果の高さにポイントをつけています。

 

どんなに高いコスメを買っても問題が起きないとは考えられません。知名度よりも実績と評判がコスメ選びには大事です。

シミを消すと噂の馬油について

「馬油が肌のシミを消す」という情報を時々目にします。

 

実際に使ったことがある方なら分かるかもしれませんが、馬の脂ですのでべたつく上にニオイが気になってしまいました。

 

それから毛穴への詰まりなども気になったので、馬油をつかったコスメや全身に使えるようなクリームなどは避けるようになりました。

 

馬油は皮膚に浸透するという情報もありますが、とても上記でおすすめしている化粧品の浸透力には及びません。(私の感想です)

 

安全性は高いと言われていますがそもそも美白化粧品でも品質の良いものの方が多いですし、正直私は顔に使うべきものとしてはおすすめできないというのが本音の気持ちです。

 

髪の毛に使うくらいならばキューティクルの保護に良くしっとりした髪の毛になるのかな?と思っています。

 

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もちろん肌に合っていてシミを消す効果を感じている方にとっては良いものなのかも知れませんが、今の時代は本当に素敵な化粧品が比較的安く手に入り、使うだけでいい香りと気持ちの良い肌触りになれる化粧品の方を私はおすすめしています。

 

あくまでもシミに悩んでいた私自身で試した結果ですので、ご参考にされてください。

 

シミを消す化粧品を効果的に使うと肌が変わる

毎日のスキンケアですのでいつも通りのパターンでやっておられると思います。

 

私も自己流というか本やテレビなどで知った方法でお肌のケアをしていたのですが、美容外科に勤めている専門家と知り合ったことでより浸透してシミを薄くするための方法について知りました。

 

実際により良いスキンケア方法を試してみると今まで使っていたのと同じ化粧水でも付けた後の心地とその後の潤い方が違うような気がします。

 

意識するのとしないのでは化粧品の使った効果も大きく変わってくることを実感していますので、ぜひ今までのケアでも少しの手間や変化を加えてみてはいかがでしょうか?
シミ,一手間

 

 

シミを消すための化粧品を効果的に使う手順

シミを消すためのスキンケアというのは当日のメイクを落とすところから始まります。

 

雑にやっていると汚れが残って毛穴にダメージを受けたり、蓄積されて黒ずみとなったりシミも出来やすい不健康な肌になる可能性もあります。

シミを作らないクレンジングのコツ

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クレンジングはメイクを落とす大事な工程です。
ただ高価で良いクレンジングを使うことよりもメイクを上手に落とすコツを押さえることの方が大事です。

 

クレンジングはメイクを落とすというイメージが強いと思いますが、汚れを落とすのは洗顔で行います。

 

クレンジングは肌にまとわりついた状態の汚れを浮かせる(肌から引き離す)イメージで行います。

クレンジング剤を適量以上使うこと

汚れを落とす為にはそれなりのクレンジング剤の量が必要です。

 

パッケージに書いてある推奨の量で構いませんが、適量とある場合は500円玉くらいの大きさ以上は手の平に出してあげてください。

 

また手を濡らしていると水分で薄まりますので、できるだけ水分を混ぜないようにすることも忘れずに。

 

日々のクレンジングはオイルタイプを使用する

メイクの成分は主に油性のことが多いので、しっかりオイルクレンジングで油分を解かすことが重要です。

 

ただし界面活性剤(かいめんかっせいざい)を使用しているクレンジングは、汚れやメイクを落とす代わりに肌への負担がかかりますので、手早く行うことも大事です。

 

強くこすらずにメイク汚れを浮かせて落とすイメージで

肌への強い刺激は美容の上では大敵です。汚れをガシガシとこすり落としたい気持ちは分かりますが、シミを作らないためにも洗顔前のクレンジングはあくまでも優しく行います。

 

クレンジング剤の力で優しくコロコロと転がすだけでもメイク汚れは肌から落ちやすい状態になっていますのでご安心を。

 

週1〜2回はクリーム状のクレンジング剤を使用して丁寧に

界面活性剤を使ったオイルクレンジングはさっぱり落とせますが、時々肌への刺激の弱いクリーム状のクレンジングで丹念に落としてあげる変化をつけると、よりメイク汚れは肌に残りにくいそうです。

 

肌荒れしているときなどもクリームのクレンジングを使うと良いと思います。

 

洗い流す際はぬるま湯を使う

汚れをクレンジング剤で包み込んだ後は肌に残らないように洗い流します。

 

汚れは油分が多いので常温よりも温かいぬるま湯を使うと落ちやすいです。

 

熱すぎると顔の皮脂も落ちてしまいますのであくまでもお風呂より温めの39度程度なら理想的ですね。

 

マッサージ用のクレンジングクリームを使うのも良く、定期的でいいので時間をかけてクレンジングをしてみてはどうでしょうか。

 

シミを予防する洗顔のコツ

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洗顔はメイク汚れや皮脂汚れをしっかり洗い流す工程です。

 

一見綺麗になったようでも目に見えない細かい汚れが肌のトラブルの原因にも繋がります。

 

洗顔をせずにクレンジングだけの方もたまにおられますが、一年も経つとくすみが出来やすいこともありますので洗顔でしっかり汚れを落とすようにします。

泡をしっかり立てて泡に弾力を作る

泡立てネットやスポンジを使いコシのある泡を手の平で作り出します。これは洗顔をする上で大事な工程ですね。

 

泡でなければ行けない理由は皮膚の摩擦を無くすことですが、コシのある泡を作る理由は毛穴から浸透させるためや汚れを吸着させるために弾力が必要だからです。

肌を温めて毛穴を開いてから洗顔を始める

皮膚の表面の汚れというのは露出しているので比較的取れやすいのですが、問題は毛穴の中です。

 

毛穴の中から皮脂汚れを取り出すには皮膚を温めて毛穴を開くところから始めます。

 

汗腺から汗を出すことも皮脂汚れを溜めないことにつながってきます。

 

毛穴の奥まで洗浄成分を浸透させる

洗顔料の泡成分を開いた毛穴からゆっくり浸透させるには、パックする感覚で少なくとも1分程度は顔に泡を乗せておいてみます。

 

泡を使ってコロコロと汚れを泡に擦り付けるイメージで転がした後は、洗顔料パックをしてみてください。

 

常温以下の水で毛穴を引き締める

洗顔料をこすらずにシャワーや洗面器を使って水圧を利用して洗い流します。

 

泡成分を残すと汚れや黒ずみの原因にも繋がりますので、洗い流しは丹念に。

 

その後は冷水まで冷たくなくてもいいですが、真水から張り湯以下の水温で顔全体にサーッと流す程度をかけます。

 

毛穴の引き締め効果だけじゃなく顔の血行を良くする効果も期待できます。

 

一度引き締めた後はまた湯船に使って温めても構いません。

 

タオルで優しく抑えて拭き上げる

拭き上げる際は水滴をこすらずに拭き上げます。

 

古いガサガサのタオルよりもパイルの立ったふっくらしたタオルで肌には刺激を与えずに。

 

水分を残しすぎると蒸発が乾燥に繋がりますので、水滴は拭ってしっとりするくらいにします。

 

シミを薄くする化粧水のコツ

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化粧水はスキンケアの基礎です。ここで化粧水を肌にしっかり浸透させることで保湿も持続しますし、肌トラブルが起こりにくいすべすべの肌作りをすることが出来ます。

 

化粧水は二度付けする

毛穴は多いように感じますが化粧水を一気に顔に入れようと思っても肌で弾かれる分もあれば毛穴から吸収に時間がかかる分もあります。

 

最初の一回目は手の平にも吸収されますので500円玉程度の量程度の気持ち多めに出し、二回目は少し減らして手の平に伸ばした後で追い化粧水をしてみてください。

 

空ける時間は2〜3分くらいで試してみて、二回目の吸収が良くなければ5分程度空けてみてください。

 

乾燥肌が酷い人は3度付けしてもいいくらいと思いますが、肌の状態を見ながら無駄遣いしない程度に。

 

乾燥しがちな部位は丹念に化粧水をつける

特にフェイスラインや目の下あたりは乾燥しやすく肌トラブルも出やすいところですので、少し多めに化粧水を足してやるのも効果的です。時間をあけて3度付けするのも良いと思います。

 

手のひらで温めてから馴染ませる

手の平に乗せて両手で伸ばしていくと化粧水に体温が移ってなめらかになります。

 

また顔に広げた際に皮膚の毛穴から吸収しやすくなりますので、常温よりも温めてあげます。

 

シミを本格的に消す美容液のコツ

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美白用の美容液にはハイドロキノンやトレチノインを含んでいるものを選びます。

 

ただし美白成分を多く含んでいれば良いわけでもなく、必要最低限の量をしっかり肌の基底層に届ける必要があります。

 

その為シミを消すのに必要な化粧品を選定する必要があるんですね。

 

必要量以上を手に取り馴染ませる

浸透力の高い良い美容液というのは手に取った時点で手の平にも浸透しますし、粘度もあるので顔の方に移らず手の平に残ってしまうこともあります。

 

ほんの少し多めに取って顔の方にしっかり美白成分が行き渡るように、この美容液はケチらずに使います。

 

顔に美容液を乗せた後は手のひらの熱で浸透させる

顔の奥の層に浸透させるには少し美容液を温めて粘度を低くするのと同時に、手と顔の温度が同じくらいになるくらいまで密着させておきます。

 

こすらずに優しくパックするイメージで顔を手のひらで覆う

顔の肌は敏感ですので美容液を浸透させようと擦ったり叩くのはオススメしません。

 

手の平から顔に熱が移っていくのと同時に美容液の成分も顔の皮膚に浸透していきます。

 

両手の手の平でパックするイメージで顔を包み込んで1〜2分ほど置いて置くだけでも潤いが変わってきます。

 

シミがある部分はポイントで2〜3度重ね塗りする

化粧水と同様に肌が美容成分を受け取るには時間がかかりますし、美容液が足りてないとメラニンを分解する力がありません。

 

シミを消したい部分は重点的に3分ほど時間を空けて指先程度の美容液をポイント使いすることで、第二弾・三弾と美容成分をメラニンに送り込みます。

 

シミのない肌を構築する保湿クリームのコツ

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保湿クリームもただ顔の表面にバリアを張るだけでなく、浸透するものが理想的です。

 

シミを消すための化粧品を効果的に使う手順

 

常に肌の水分は減っていこうとするのでしっかり皮膚に留まる為には浸透力のある保湿クリームを選ぶようにします。

 

ただの保湿だけではなくハイドロキノンなどを配合した美白クリームとして出している所も多いです。

 

※化粧水より先にシミにポイント使い出来る美白クリームもあります。

 

肌に浸透することでメラニンが基底層にこびりつかないように肌の内側にもバリアを張るイメージです。

 

伸びが良く浸透力のある保湿クリームを使う

伸びが悪いクリームを使うと塗りムラが出来てしまう上に擦れた時に取れやすかったりします。

 

肌にも浸透しやすく伸びが良いものを選んでおくと少ない量で肌に密着しやすく、結果的に長持ちしますし保湿効果も十分得られます。

 

化粧水や美容液とメーカーを合わせる必要はありませんが、メーカーを合わせることで相乗効果的にマッチしやすく良い物も多いです。

 

顔の表面を優しくなでながら全体に行き渡らせる

保湿クリームは薄く手に伸ばしあくまでも優しく顔に広げます。

 

毛穴に入らなくていいので刺激を与えない程度に柔らかく伸ばすイメージで。

 

良いクリームを選んでおくと美白成分も浸透しますし、カバーもしっかりしてくれますのでまんべんなく顔に行き渡るように伸ばします。

 

美白クリームをつけるまでは肌の温度をできるだけ下げない

毛穴にクリームを入れる必要はありませんが、保湿クリームを馴染ませた後で徐々に肌の温度を下げていくと肌の表面の細かい部分に行き渡ります。

 

目に見えないレベルですが肌の温かい状態は皮膚の表面も柔らかいので刺激にも強い状態です。

 

慣れてくるまでは時間がかかりますが、コツを掴んでしまえばクリームで保護するまでの時間も短くなっていきますので、肌の温まっているうちに終えてみるようにします。

 

これだけの化粧品を使うコツを実践してみると、今まで使っていた化粧品でも使用感から使用後の長持ちする時間が大きく変わります。

 

私が美容外科の知人に教えてもらった美白化粧品の大事なポイントは

美白成分の浸透力を上手に使うこと

シミを消すという難儀に思われることですが、今は素晴らしい化粧品がいくつか販売されているおかげで美しさを保てることもできれば、若返ることさえ出来るようになっています。

 

数万円もかけて一気に美容整形をするのも否定はしません。

 

ですがまずは手軽に出来てシミ以外にも見た目でメリットの大きい美白化粧品の選定と上手なケアだけでコンプレックスをなくすことが私のおすすめです。

 

これらのスキンケアをきっちり行うことが出来る化粧品だけを厳選していますので、今一度シミを本格的に消すための化粧品をよくご覧になってみてはいかがでしょうか?

シミを消す化粧品へ