シミを消すために肌に合った化粧品を探すコツ

大切な顔の表情を勝手にイメージダウンしてしまう嫌なシミ。

 

なんとしてでも綺麗で明るい顔に治してあげたい。その気持ちはよく分かるというよりも私自身がコンプレックスとして悩んでいたので本気でシミを消したい気持ちは人一倍持っているつもりです。

 

なのにネットでシミを消すための化粧品を探そうとしても、イマイチ信用できない化粧品がどんどん出てきます。

 

もちろん安くて良いものが手に入れば一番いいのですが、ネットの情報を鵜呑みにしていては「安物買いの銭失い」といえる効果のないものをたくさん買わされてしまうリスクがあるんです。

 

そこで私が参考にした基準というのが

実際にその化粧品を使っている人が作ったレビューであるか

というのを確認することです。

 

化粧品選びのコツは実際にシミが消える化粧品を使っていて、効果を実感しているかどうかを観ることです。

 

今回私が愛用している3種類の化粧品について比較してみました。

 

肌につけたときのテクスチャや肌への伸びなど使い勝手を比較すると肌に合う化粧品の参考になるのでは?と考えています。

 

この3つの化粧品はシミを消すために私がおすすめしている代表的な商品。

 

私が実際に使ってみた化粧品の中でも最もシミを消す効果を感じた商品の3つは常にストックを持っています。その時のお肌の状態に合わせて使い分けたり時期によって変えることもあります。

 

私が愛用している3社の化粧品は定期的に配合や内容成分を見直しながらリニューアルして進化していますので、この度トライアルセットを準備してみました。

 

それぞれ違った良さがありますので、テクスチャや伸びをお伝えできればと思い実際に比較をしてみました。

 

化粧水からクリームまで比較していますのでよければご覧ください。
シミを消す美容液へ
シミを消す保湿クリームへ

 

シミを消す化粧水を比較してみました

化粧水はミニボトルです。全て形は似ていますが細さや質感が全く違うので個性があります。

 

シミ,化粧水

 

ちなみに本製品になるとどの化粧品も一気に高級感が出ます。

 

赤(左):アンプルールのラグジュアリーホワイト
黄(中央):ビーグレンのホワイトケア
青(右):ディセンシアのサエル
にて比較していきたいと思います。

 

シミを消したい,化粧品,3種類
こんな感じで一滴ずつ少量ですが伸びや水滴のハリなどをご覧になると良いかなと思います。

 

白い紙はクッキングシートです。
シミ消す,化粧水

 

サエルのみ水滴が張り付くように広がりがあります。
シミ,化粧水,ハリ

 

アンプルールとビーグレンはしっかりと張力があります。
だからといって良いかどうかはまた別の話ですが、サエルのみ少し化粧水の質感が違うようです。

 

これらの化粧水に竹串で切るように伸ばしてみます。
シミ,化粧水,伸び

 

竹串で広げてみると水滴がクッキングシートに浸透している状態も違いが出ているようです。
シミ消す,化粧水,浸透

 

そして肝心なのが肌に浸透するかどうかです。
ここでは手の甲に3つの化粧水を落として違いを見てみました。

 

化粧水を手の甲に落としてみてすぐの状態です。
肌に乗せただけの状態でも違いがわかりますね。
シミ,消える,化粧水

 

そしてこちらが指でさっと伸ばしただけの状態です。
すべて別の指で混ざらないように伸ばしてみました。
シミを消す,化粧水,伸び,比較

 

少し見えにくいですがビーグレンは浸透力が特に高いように思えます。
アンプルールもサエルも実は肌にすぐ馴染んでいるのには間違いないのでどれも私が気に入っているポイントでもあります。

 

ただビーグレンのキューソームによる浸透は他の化粧品よりも早い様に思えました。

 

シミを消す美容液を比較してみました

美容液と書いていますが美容クリームになっているものがチューブタイプのものです。
シミを消す,美容液,美容クリーム,比較

 

当然リキッド状とクリーム状はテクスチャが変わりますが、肌質を改善する目的は同じです。キッチンペーパーでも浸透しようとするのが分かるほど浸透力が高いのがわかると思います。
シミ,美容液,浸透,比較

 

クリームでも潤い成分を浸透するものなので、肌の温度に温まった時にすーっと馴染む感じがどれも感じられると思います。

 

チューブまたはボトルから出してみたところです。
シミを消す,クリーム,状態,比較
サエルの場合化粧水よりも水滴にハリがあるようです。

 

クリームも柔らかさに違いがあります。これを伸ばしてみると更に違いが感じられます。
シミ消したい,クリーム,伸び,比較

 

肌に乗せると見づらいのですが、肌に浸透している証拠です。
シミ,クリーム,手の甲,比較

 

約4秒ほどで肌に吸い込まれていくように馴染んでくれました。この浸透力はかなり私自身も気に入っていておすすめできる化粧品として挙げられるポイントです。

 

化粧水をつけた手の甲ですがしっかり美容液も浸透してくれるのがわかると思います。

 

直後はやはりクリームの2つが保湿があるように感じますが、右側のサエルは敏感肌の方向けですし十分に保湿は感じられます。

 

シミを消す保湿クリームを比較してみました

仕上げに使う保湿クリームですがこちらはケース入りとチューブタイプとあります。
シミを消すために厳選した美白成分を肌に浸透させたものを逃さないためにはしっかり保湿クリームでカバーすることが大事ですよね。
シミ,消す,保湿クリーム,比較

 

クリーム自体はどれも似ています。色味が若干違うくらいです。
保湿クリーム,シミ消したい,比較

 

手の甲に少しずつ乗せてみて比較してみます。
シミ,保湿クリーム,比較

 

肌のカバーをするための保湿クリームですので浸透というよりもコーティングしてくれるイメージです。
保湿クリーム,カバー,比較,シミ

 

軽い力で伸びてくれますし肌へのまとわりつきがよくいい感じです。ベタベタしすぎないのもすごくいいです。
クリームとは言え肌の熱が伝わるとしっかり溶けて浸透してくれるくらいに伸びが良いですね。

 

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シミを消すトライアル化粧品比較の総評

一番浸透力を感じたのがビーグレンのホワイトセットです。この浸透力を感じた一番の違いというのは浸透するまでの速さを感じたこと。

 

サエルに関しては美容クリームでなく美容液だったことで肌のなじみが良かったですし、肌への優しさというかケアしたところを触って気持ちがいい感覚がありました。

 

アンプルールに関しては全てのトライアル製品がいい香りと滑らかさがあって高級感が高かったこと。伸びがよく長い時間肌に滞在してくれそうな手触りが良かったです。

 

どれも三者三様の良さがあり、正直ドラッグストアで手に入るコスメとは別格な感じがします。

 

トライアル製品としては決して損することのない良い化粧品を堪能することが出来ますし、これでも合わなければ返品できるという保証は嬉しいところです。

 

あくまでも私独自の意見ではありますが、シミを消すために化粧品について詳しく知りたい方の参考になれば嬉しいです。

 

シミを消す化粧品の公式サイトへはトップページよりアクセスできます。