シミに効く!まずは化粧水で潤いを補給しやすい状態へ

シミを消したいならお肌の状態で欠かせないのが保湿です。

  • 新しいシミを作らせない
  • 今のシミを抜けやすくする

という理想的な肌に必要な条件です。

 

日差しを浴びて紫外線を受けると肌はダメージを受けてしまいます。

 

紫外線が肌に与えるダメージというのは想像以上に大きく、車を運転する方ならわかりますが右の腕だけシミが出来るという事が起こります。

 

シミを消すのに良い化粧水とは

シミ,化粧水

  • ダメージを受けた肌に水分を与える
  • 保湿成分が角層にしっかりと染みこむ
  • 老化の元になる乾燥を解消する

という役割を持っていないとよくありません。

 

ビタミンCなどを肌に与えてあげると老化が進まなくなり肌が元気になるのが分かります。

 

ハリが出るとまでは行かなくてもしっとりしてベタベタしすぎないものがベストです。

 

潤った肌に乳液などの次のスキンケア化粧品をつけると、すでに潤っている肌になら美容成分が細胞に吸収されるのではなく、毛穴から肌の深いところへ浸透していきます。

 

シミを消すのに必要な化粧水の条件とは、肌の奥まで浸透してシミの原因がある真皮層というところまで美容成分を届けられる化粧水です。

 

ですので化粧水を選ぶことはシミを消す成分をシミに届ける為の最初の準備になります。

 

シミに効くプチプラ化粧品の効果とは

出来ることなら安いもので良いものを探したい。というのは私もまったく同じ考えです。

 

はじめは私もドラッグストアでローカルブランドの「美白」という文字の入っている化粧水や大手メーカーが出しているお値段が手頃の化粧水を使っていました。

 

実際に使ってみると分かるのですが、顔につけてすぐは潤ってくれるのですが乾燥するまでの時間が極端に早いと思います。

 

これは今使っているネットで注文し続けている美白化粧品を使い始めて思ったことなのですが、化粧水による潤いの持続時間が圧倒的に違うこと。

 

化粧水,潤いの持続時間

 

個人的には3倍くらい違うように感じました。

 

つまりプチプラは肌に浸透しにくいんじゃないかな、という持論があります。

 

一度プチプラを使ってみて上で、翌日にでもオススメした美白化粧品の化粧水を試してみてはどうでしょうか?。

 

顔の左右で付け分けて見るのも良いと思います。夜寝る時につけてみると翌日の朝にはまったく肌の潤いが違います。

 

私がインターネットで購入している美白化粧品はそんなに高いものでもないのですが、まずは返品も可能なトライアルだけでも十分違いがわかりますよ。

 

化粧水のあとにはもう一段階シミを消す準備が必要です。

 

次のステップはシミを消す美容液の選び方