唇のシミを消したい時のお手入れ法とは?消えない唇の黒いシミが出来た時の対処法について

顔に出来るシミの中でも比較的気になるのは頬に出来るシミですが、気が付いたらシミが出来ていたと思うのは唇のシミなんだそうです。

 

私の場合ですが思い返してみても顔には必ず日焼け止めクリームを塗るのに、唇はと言うと結構な頻度でリップクリームを塗り忘れたり、食事後にタイミングがなくて口紅やリップクリームを塗りなおしていなかったりと唇へのケアは不足ぎみでした。

 

なので唇が渇いてしまうと無意識に舐めて潤したりしていたことも。

 

年々顔の潤いが足りなくなるように、唇も年々乾燥が酷くなっている気がします。そんな時はどんなお手入れをすればいいのでしょうか?詳しく見ていきたいと思います。

 

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唇にシミが出来る原因

顔のシミは紫外線によるダメージが蓄積して出来てしまう場合が多いのですが、唇のシミも紫外線の影響を受けていると言われています。

 

顔には日焼け止めを塗って、下地もファンデもUVカット機能付きのものを使用している方も多いと思います。でも唇には口紅を塗る前に何も塗っていない方もおられるのではないでしょうか?

 

直接口紅を塗る場合も間違いではないのですが、口紅にUVカット機能がない場合は紫外線にさらされている事になってしまいます。なので口紅にUVカット機能がついていない場合は、リップベースを塗るかUV機能のあるリップクリームを塗ってから口紅を塗ると紫外線対策になります。

 

また唇は様々な摩擦が多い部分でもあるんです。食事後ナプキンで口を拭く際にゴシゴシ擦ってしまったり、クレンジングや洗顔時に擦ってしまったり。

 

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マスクをする機会が多いとマスクで唇が擦れて摩擦になっている事も考えられます。普段何気なく行っている事でも顔や唇にとっては刺激や摩擦になってしまっているという事です。

 

すると色素沈着を起こしてシミのように唇の色が均一でなくなってしまうことも。もう一つ怖いのは刺激を感じつつ口紅を使い続けてしまう事です。お気に入りの色で使用頻度が高いけど塗ると唇がピリピリしたり乾いたり・・・荒れやすくなっている場合は刺激になっている可能性があるんです。

 

 

唇のシミを消したい時のお手入れ法

では唇のシミが出来てしまった時はどんなお手入れをすればよいのでしょうか?唇に顔の皮膚と同じようにターンオーバーがあるため、ターンオーバーで綺麗な唇を取り戻すことも可能なんだそうです。

 

しかも唇のターンオーバーは5〜7日程度だと言われています。顔の皮膚が28〜40日程度はかかってしまうため根気よくお手入れを続ける必要があるけど、唇の場合は本の数日集中ケアするだけでも効果がありそうです。

 

最近ではドラックストアでも買える唇用の美容液があります。某化粧品大手メーカーの唇用美容液を使用してみたところ、保湿効果のあるリップクリームよりも塗るだけでグロス効果にもなり唇がかなり潤いました。

 

1日の中で唇が乾燥しやすい時に美容液を塗るだけの簡単ケア

  • 朝晩の洗顔後
  • 口紅を塗る時
  • 飲食後
  • しゃべる機会が多かった時
  • 乾燥を感じた時

 

皮膚と同じように唇にも角質が蓄積してしまう場合もあるため、しっかり潤してターンオーバーでシミの出来にくい唇のお手入れが出来ます。

 

セルフケアで唇のシミが消えない時は

もしかしたらお手入れをしているのに唇に出来たシミが消えないこともあるかもしれません。場合によっては黒いシミになってしまう事も。

 

ニキビ跡の様に色素沈着を起こして唇の色が部分的に悪くなってしまったら、唇にも照射できるタイプのレーザー治療が施せる皮膚科や美容クリニックもあるそうです。

 

どんな治療が行われるのかというと、レーザーをシミが気になる部分に照射します。その後は個人差があるようですが唇が腫れたり黒っぽいかさぶたが出来て、かさぶたが自然にとれると数日で綺麗な唇へと戻っていくそうです。

 

唇はターンオーバーが早いためレーザー治療後の回復も早いようです。

 

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唇は顔の印象を左右する大切なパーツなのでいつまでもプルプルで魅力的な唇をキープしたいものです。男性から見ても女性の唇に潤いがあるとカサついている唇よりも、若々しく明るい印象を受けやすいそうですよ。

 

唇専用の美容液についてはまた詳しく書いていきたいと思います。